【株価が動いた理由】エヌビディア

【株価が動いた理由】エヌビディア

エヌビディア<NVDA>

 

◎2024/10/16(水)終値135.72ドル+4.12ドル

◎AI(人工知能)半導体の需要の強さが再認識され、前日比+3.13%の大幅高となりました

◎前日の「ASMLショック」でアプライド・マテリアルズ<AMAT>など半導体株が大幅安となりましたが、ASMLもCEOが「AI分野では引き続き力強い発展と上昇の可能性があるが、他の市場セグメントは回復に時間がかかっている」とコメントしたことからエヌビディアには大きな影響はないと見られたようです

◎ASMLの不調は、スマートフォンとPC市場の弱さが主要因で、AI関連のものは「非常に強力」であると強調されました

◎これにより、エヌビディアやマイクロン・テクノロジー<MU>+4.71%などは反転上昇したものの、アプライド・マテリアルズ<AMAT>-3.36%、ラム・リサーチ<LRCX>-2.9%、インテル<INTC>-1.54%などは続落し、半導体関連株は明暗分かれる形となりました

◎また、エヌビディアの次世代AI製品「ブラックウェル」のリリースにより、他社との収益格差はさらに拡大すると予想するアナリストもいるようです

◎株価は8月5日安値90.69ドルから8月26日高値131.26ドルまで上昇。その後9月6日安値100.95ドルから10月14日高値139.6ドルまで上昇し、6月につけた140.76ドルの上場来高値に迫り、終値ベースでの過去最高値を更新しました

 

 

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