【株価が動いた理由】ロビンフッド・マーケッツ +6.11%~ビットコイン上昇と好業績期待で急騰

【株価が動いた理由】ロビンフッド・マーケッツ +6.11%~ビットコイン上昇と好業績期待で急騰

ロビンフッド・マーケッツ<HOOD>

💡株価が動いたポイント

✅2025/4/23(水)終値44.66ドル+2.57ドル

✅始値45.3ドル、高値47.22ドル、安値44.27ドル

✅年初来高値66.91ドル、年初来安値29.66ドル

✅ビットコイン上昇や好業績期待から、前日比+6.11%の急騰となりました


 

◎ビットコイン(BTC)価格が94,000ドル台まで上昇し、暗号資産(仮想通貨)関連株のロビンフッドも急騰しました

◎米中貿易対立の改善期待などからリスク回避ムードが後退し、ビットコインも上昇しているようです

◎また、この日は反発したものの米国の先行き不安から売られるドルの受け皿としてや、インフレへの対策としてビットコインが買われている側面もあるようです

◎さらに、22日発表のテスラ<TSLA>の決算において、2025年3月末時点で10億ドル相当のビットコイン保有が確認され、2024年12月末から保有量を減らしていなかったことも好感されたようです

◎また、ここのところ暗号資産や株式市場の変動が大きく、取引が活発となり収益拡大が期待されることも背景のようです

◎直近に発表されたゴールドマン・サックス・グループ<GS>やJPモルガン・チェース<JPM>など大手金融機関や、チャールズ・シュワブ<SCHW>などの決算が総じて良好で、30日に発表予定のロビンフッドの決算への期待も高まっているようです

 

【関連記事】
割安解消期待!PBR1倍割れ銘柄一覧【2025年4月】
アナリストの目標株価を40%超下回る割安な米国株13選【2025年4月】
株主優待8銘柄【2025年4~6月】
資産防衛に活かす「金(ゴールド)」関連4選
相互関税ショックでも上昇した米国株40銘柄
不透明相場で出番がくる「ディフェンシブ株一覧」日米6選+107銘柄