【株価が動いた理由】アドバンテスト

【株価が動いた理由】アドバンテスト

アドバンテスト<6857>

 

◎2024/9/25(水)終値6,547円+232円

◎国内証券会社が投資判断を引き上げたことと、米国半導体株の上昇で、前日比+3.67%の大幅高となりました

◎投資判断は3段階中の最上位である「1(アウトパフォーム)」に引き上げられ、目標株価も7,900円に引き上げられました

◎アナリストは、半導体や半導体製造装置への期待感が落ち着いてきている中で、AI(人工知能)への期待が業績に表れる可能性が高まったと述べました

◎一方、エヌビディア<NVDA>の業績が市場の期待を下回った場合、アドバンテストの株価への影響は甚大との見方も示しました

◎また、前日の米株式市場で半導体関連株などハイテク株が買われた流れを受け、国内の半導体関連株も買われました

◎9月の米消費者信頼感指数が前月改定値から低下し市場予想も下回ったことで、次回11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では9月に続いて0.5%の大幅利下げが行われるとの予想が増え、ハイテク株が買われたようです

◎株価は8月5日安値5,313円から9月3日高値7,023円へ上昇、その後は9月9日安値5,472円まで下落しましたが、この日は一時6,645円まで反発しました

 

 

【関連記事】
【株価が動いた理由】資生堂(9月25日)
NY見通し-高値もみ合いか 経済指標は8月新築住宅販売件数など
【株価が動いた理由】フリーポート・マクモラン(9月24日)
【株価が動いた理由】エヌビディア(9月24日)
「eMAXIS」の名を冠したPayPay証券専用ファンド新登場!