新年明けましておめでとうございます。
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2025年は4月に相互関税ショックでマーケットが大きく下落する場面がありましたが、その後は大きく上昇。日経平均は11月4日に52,636.87円まで上昇し史上最高値を更新、NYダウも12月12日に48,886.86ドルまで上昇し史上最高値を更新しました。また、金価格も年末まで大きく上昇を続け、4,500ドルを超え史上最高値を更新しました。
背景には、AI(人工知能)を軸にした成長期待の継続に加え、企業業績への評価や資金の流れが途切れにくかったことがあります。また、地政学リスクの高まりや、日米の金利政策の変化なども大きく影響を与えました。
今年は「2025年日米株の上昇率トップ10&下落率ワースト10」「投資信託2025年の上昇率トップ10!来年の注目5ファンドは?」このような銘柄が動きました。2026年はどうなるのか?注目です。
さて、2026年の干支は「午(うま)」です。 相場格言では「午尻下がり(うましりさがり)」と言われ、これまでの過熱感が落ち着き、調整局面を迎えやすい年とされています。しかし、今年の「午」はただの午ではありません。60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」です。
「丙(ひのえ)」は燃え盛る火、「午(うま)」も火の性質を持ち、二つの強い「火」が重なる今年は、「停滞していたものを焼き尽くし、新たなエネルギーを生む」、非常にパワフルな年になると言われています。時代の大きな転換点(イノベーション)を捉える力が試される、熱い1年になるかもしれません。
また今年は、2月にミラノ・コルティナ冬季オリンピック、3月にWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、6~7月にFIFAワールドカップ(米国、カナダ、メキシコ)、7月にアメリカ建国250周年祝賀行事、9月にアジア競技大会(愛知・名古屋)などイベントが盛りだくさんの年でもあります。これらのイベントは単に感動を与えるだけでなく、消費の活性化や関連産業への波及効果など、マーケットにも「活気」をもたらす可能性もあります。関連銘柄などの動向も注目していきましょう。
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PayPay証券 オウンドメディア
資産運用の1st STEP
編集長 臼田琢美
