マイクロン・テクノロジー、カーニバル決算、キヤノン自社株買い、川崎重工業【来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

🔎来週の注目銘柄

マイクロン・テクノロジーカーニバルインテル

キヤノンアドバンテスト川崎重工業

💡日米マーケット展望

✅米国株は、引き続きトランプ政策に振り回される展開か

✅日米の金融政策会合や要人発言に注目

目次

米国株

日本株

日米マーケット展望

注目イベント(日本時間)

マイクロン・テクノロジー、カーニバル決算、キヤノン自社株買い、川崎重工業【来週の注目銘柄と日米マーケット展望】

米国株

マイクロン・テクノロジー<MU>

21日に決算発表予定。コンピューターなどで使用されるDRAMやフラッシュメモリーの製造・販売を手がける。昨年末以降株価は下げ渋るもみ合いだけに、決算発表に期待したいところ

カーニバル<CCL>

21日に決算発表予定。世界各国でクルーズ船を展開。2月以降、観光関連株は苦戦が伝えられ底値模索中で、決算発表での下げ止まりに期待

インテル<INTC>

最高経営責任者(CEO)人事が好感され大幅高。ここから再建や売却が進展するかどうかが高値追いのカギとなりそう

 

 

日本株

キヤノン<7751>

13日に最大1,000億円の自社株買い実施を発表。全体相場の下落もあり、安値圏で推移している株価の反発材料に

アドバンテスト<6857>

半導体検査装置で世界最大手。株価は3月上旬の安値からリバウンドへ。米国市場で半導体関連の見直しなら再浮上の期待

川崎重工業<7012>

防衛関連銘柄として注目。全体相場が下落傾向の中でも防衛関連株は逆行高となっており、今年のスター銘柄候補として注目度も高まる

 

日米マーケット展望

◎貿易摩擦や米国の景気減速懸念が米国株の重しに

◎今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見に注目

◎日銀金融政策決定会合と植田日銀総裁の会見で株価が乱高下も

◎基本的には米国株次第も、日経平均はNYダウより底堅い動き

注目イベント(日本時間)

3月17日(月)

・米国:小売売上高

 

3月18日(火)

・米国:FOMC(連邦公開市場委員会・19日まで)

・日本:日銀金融政策決定会合(19日まで)

 

3月19日(水)

・日本:政策金利、植田日銀総裁会見

 

3月20日(木)

・米国:政策金利、パウエルFRB議長会見

・米国:決算発表(アクセンチュア

・日本:日本株市場休場(春分の日)

 

3月21日(金)

・米国:決算発表(フェデックスルルレモン・アスレティカマイクロン・テクノロジーナイキカーニバル

・日本:消費者物価指数

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