🔎来週の注目銘柄
✅フォード・モーター、ウォルト・ディズニー、アップル
✅日本たばこ産業、トヨタ自動車、三菱重工業

✅フォード・モーター、ウォルト・ディズニー、アップル
✅日本たばこ産業、トヨタ自動車、三菱重工業
米国株
日本株
日米マーケット展望
主な米国企業決算(現地時間)
主な国内企業決算(日本時間)
◎フォード・モーター<F>
5日に決算発表予定。米国の自動車メーカー。スポーツカーのマスタングなどが有名。トランプ関税の影響で一時は大きく下げた株価もV字回復中。トランプ関税は引き続き警戒が必要だが、関税ショック前の3月27日高値10.4ドルを抜けるかが注目されるところ
◎ウォルト・ディズニー<DIS>
7日に決算発表予定。テーマパークのディズニーランドのほか、映画やテレビ番組の制作も手がける。2月に発表した第1四半期決算は売り上げ、利益ともに市場予想を上回って着地。今回の決算にも期待がかかる
◎アップル<AAPL>
iPhoneをはじめとするモバイル通信機器やパソコンの販売・製造を手がける。1日に発表した決算は、売上高が市場予想を上回って着地も時間外取引では-3.78%下落。トランプ関税の影響は懸念材料だが、株価は緩やかにリバウンド中だっただけに、目先の動向に注目
◎日本たばこ産業<2914>
7日に決算発表予定。たばこ事業を国内外で展開。高配当銘柄(予想配当利回り4.34%)として、NISA(少額投資非課税制度)でも人気の銘柄。株価は、右肩上がりの上昇が続いており、好決算なら2016年の上場来高値4,850円も視野に入ってくるか
◎トヨタ自動車<7203>
8日に決算発表予定。日本を代表する自動車メーカーで、4輪で世界トップ。トランプ関税や円高ドル安が懸念材料となる中、2026年3月期今期予想に注目が集まりそう。あまりにも保守的な予想なら下落もあるか。豊田自動織機<6201>のTOBの話題も注目されるところ
◎三菱重工業<7011>
9日に決算発表予定。タービン、航空や造船などを手がける総合重機。株価は関税ショックから急回復中。防衛関連として注目度が高いだけに、好決算なら関税ショック前の3月21日年初来高値2,931.5円も視野に入ってくるか
◎米国株市場は、主要ハイテク企業の好決算などを好感し、NYダウ、S&P500、ナスダックともに回復基調
◎ただし、「ハネムーン期間(大統領就任後100日)」を経過したこともあり、今後はメディアによる厳しいトランプ批判もありそう。引き続き、トランプリスクには要注意
◎日本株市場はゴールデンウィークの谷間で、7日は海外市場の影響を大きく受ける可能性も。
◎国内3月決算企業の通期決算発表が続々。今期は不透明な外部要因も多く、保守的な会社計画を発表する企業も多そうで注意が必要。関税の影響を受けにくい企業にはプラスか
◎日米関税交渉の進展も相場の変動要因に
◎注目イベント(日本時間)
5月5日(月) | 米国 | ・購買担当者景気指数(非製造業PMI)確報値 ・ISM非製造業景気指数 |
5月6日(火) | 米国 | ・貿易収支 ・FOMC(連邦公開市場委員会/7日まで) |
5月8日(木) | 米国 | ・政策金利 ・パウエルFRB議長会見 |
5月9日(金) | 日本 | ・景気動向指数 |
5月5日(月)
・オン・セミコンダクター
・フォード・モーター
・パランティア・テクノロジーズ
5月6日(火)
・マリオット・インターナショナル
・アドバンスト・マイクロ・デバイセズ
・アップスタート・ホールディングス
5月7日(水)
・ウォルト・ディズニー
・ウーバー・テクノロジーズ
・ジロー・グループ
5月8日(木)
・ドラフトキングス
・リフト
・マイクロチップ・テクノロジー
5月7日(水)
・メルカリ
・LINEヤフー
・川崎汽船
5月8日(木)
・バンダイナムコホールディングス
・任天堂
・ソフトバンク
5月9日(金)
・日本電信電話
・日本マクドナルドホールディングス
・ディー・エヌ・エー
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(25年5月5日〜5月16日)をご参照ください