【ファンドが動いた理由】HSBC インド オープン -0.89%~景気減速懸念や決算発表シーズン前で買い手控え

【ファンドが動いた理由】HSBC インド オープン -0.89%~景気減速懸念や決算発表シーズン前で買い手控え

HSBC インド オープン

<アクティブ型/成長投資枠>

 

💡ファンドが動いたポイント

✅2025/1/10(金)基準価額41,927円-377円

景気減速懸念決算発表シーズン前で買いが手控えられ、前日比-0.89%の下落となりました


 

◎インド統計局が7日発表した2024年4月~2025年3月期の実質GDP(国内総生産)成長率の見通しは6.4%と前年同期の8.2%より低く、中央銀行であるインド準備銀行の見通し6.6%も下回ったため、景気減速懸念が広がっているようです

◎また、決算発表シーズン前で積極的に買いづらいことも背景にあるようです

◎インドSENSEX指数は2024年9月の史上最高値85,836.12ポイント以降は調整局面となり、今年1月8日安値77,486.79ポイントまで下落しました(その後1月13日安値76,249.72ポイントまで下落し昨年11月安値76,802.73ポイントを下回りました)

◎2024年11月の月次レポートにおいて、組入上位であるリライアンス・インダストリーズ、DLF、ラーセン・アンド・トゥブロなどが下落しました

◎分配金込みの騰落率は、2004年の設定来+461.9%、直近3年+66.8%、直近1年+25.8%、直近6カ月+3.2%、直近1カ月-2.7%

 

【ファンド概要】

◎主にインド共和国の株式等に投資するアクティブファンドです

◎投資対象は、インド国内の企業およびインド経済の発展と成長に関連し、収益のかなりの部分をインド国内の活動から得ているインド以外の国の企業です

 

※ファンドの内容やデータは2024年11月の月次レポートを参照しています

※詳細な商品性は目論見書をご覧ください

 

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