【株価が動いた理由】アップル -4.04%~中国でのiPhone販売苦戦でシェア3位に転落

【株価が動いた理由】アップル -4.04%~中国でのiPhone販売苦戦でシェア3位に転落

アップル<AAPL>

💡株価が動いたポイント

✅2025/1/16(木)終値228.26ドル-9.61ドル

✅中国でのiPhone販売苦戦でシェア3位に転落し、前日比-4.04%の大幅安となりました


  

◎調査会社が発表したデータによると、iPhoneの中国での2024年の出荷台数は4,290万台で前年比17%減となり、中国での販売苦戦が浮き彫りとなり売られました

◎これにより、中国でのスマートフォンのシェアは、1位がVivo、2位がHuawei、3位がアップルとなり首位から陥落しました

◎また、中国全体でのスマートフォンの出荷台数は2億8,500万台で前年比4%増であり、iPhoneの減少が際立ちました

◎これはiPhone 16のAI機能「Apple Intelligence」が、まだ中国では利用できないことも影響しているようです

◎ライバル企業はAIの搭載や折りたたみ式スマホなどを次々と打ち出し販売を伸ばしているだけに、アップルにとっては痛手となっているようです

◎これを受け、アップルは中国現地のAIをiPhoneに搭載することなども検討しているようです

◎また、2024年の世界のスマートフォン出荷台数は前年比4%増で、iPhoneは2%減となり、中国以外でも厳しい状況がうかがわれます

◎株価は2024年4月安値164.08ドルから12月上場来高値260.1ドルへ上昇。この日は一時228.03ドルまで下落しました

 

 

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