【株価が動いた理由】インテル +6.06%~AI半導体は米国で製造する方針との米副大統領の発言を受け大幅高

【株価が動いた理由】インテル +6.06%~AI半導体は米国で製造する方針との米副大統領の発言を受け大幅高

インテル<INTC>

 

💡株価が動いたポイント

✅2025/2/11(火)終値20.97ドル+1.2ドル

✅AI半導体は米国で製造する方針との米副大統領の発言を受け、前日比+6.06%の大幅高となりました


  

◎バンス米副大統領が仏パリで開催中の「AIアクションサミット」で演説し、「トランプ政権は米国の優位性を守るため、最も強力なAI(人工知能)は米国で設計され製造された半導体を使い米国で構築されるようにする」と述べたことが買い材料視されたようです

◎バンス氏はまた、「米国はAI分野のリーダーであるとし、米国のAI技術が今後も世界標準であり続けることを保証する」とも述べました

◎これは米国でAI関連の半導体を製造する企業に追い風との見方が広がり、その代表格であるインテルに思惑的な買いが入ったようです

◎同様に半導体製造企業のグローバル・ファウンドリーズも株価が急騰しました

◎また、リフト<LYFT>が自社のロボタクシーサービスに、インテルが筆頭株主であるモービルアイ・グローバルの自動運転技術を採用すると発表し、モービルアイの株価が急騰したことも追い風となったようです

◎株価は2023年12月高値51.28ドルから2024年9月安値18.51ドルへ下落。この日は一時21.88ドルまで上昇しました

 

 

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