【株価が動いた理由】ウォルマート +3.1%~相互関税の影響や景気悪化の影響を受けにくいディフェンシブ株に資金が向かう流れから大幅高

【株価が動いた理由】ウォルマート +3.1%~相互関税の影響や景気悪化の影響を受けにくいディフェンシブ株に資金が向かう流れから大幅高

ウォルマート<WMT>

💡株価が動いたポイント

✅2025/3/31(月)終値87.79ドル+2.64ドル

✅始値84.76ドル、高値88.2ドル、安値84.37ドル

✅年初来高値105.3ドル、年初来安値83.87ドル

✅ディフェンシブ株が買われる流れから、前日比+3.1%の大幅高となりました


 

◎米国の景気後退インフレ懸念トランプ関税の不透明感から、株式市場はリスクオフの展開となり先週までNYダウは3日続落していました

◎この日も朝方はNYダウも-1%まで下落していましたが、月末および四半期末で機関投資家の資産配分調整による買いや、自律反発狙いの買いもあり、徐々に上昇に転じました

◎取引終了時点ではNYダウが+1%、S&P500が+0.55%となりましたが、ハイテク株主体のナスダック総合指数は-0.13%となりました

◎その中で、相互関税の影響や景気悪化の影響を受けにくいディフェンシブ株に資金が向かう流れとなり、ウォルマートも買われたようです

◎ウォルマートは2月14日上場来高値105.3ドルから3月13日安値83.87ドルまで下落し、低位もみ合いとなっていただけに買われやすかったようです

◎他にも、ホームデポ<HD>+2.32%、ドミノ・ピザ<DPZ>+2.75%、アッヴィ<ABBV>+2.06%、コカ・コーラ<KO>1.77%、ダラー・ツリー<DLTR>3.18%、TJX<TJX>+3.03%などのディフェンシブ株が買われました

◎ただし、ウォルマートも中国から多くの商品を輸入しているため、関税の影響は大きく、中国の業者に値下げを求め反発を受けるなど苦戦も伝えられています

  

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