【株価が動いた理由】ソニーグループ +3.78%~米国の関税強化の影響を受けにくいゲームやコンテンツ関連が買われ、上場来高値を更新

【株価が動いた理由】ソニーグループ +3.78%~米国の関税強化の影響を受けにくいゲームやコンテンツ関連が買われ、上場来高値を更新

ソニーグループ<6758>

💡株価が動いたポイント

✅2025/1/29(水)終値3,484円+127円

✅米国の関税強化の影響を受けにくいとの見方から、前日比+3.78%の上昇となり3連騰上場来高値を更新しました


  

◎トランプ米政権の関税強化の影響を受けにくい業種としてゲームコンテンツ関連の銘柄が注目される中、ソニーグループも買われました

◎トランプ大統領は27日に半導体や鉄鋼などに関税を課す方針を改めて示し、「関税の支払いをやめたいのであれば、アメリカに工場を建設する必要がある」と述べました

◎半導体やAI(人工知能)関連株が乱高下する中、ソフトウェアやサービスなどの非製造業へ投資資金が向かい、その代表格の一つとしてゲームやコンテンツ関連株が人気化しているようです

◎前日には、任天堂<7974>が+4.7%となり上場来高値を更新しました

◎この流れを受け、バンダイナムコホールディングス<7832>+1.62%も上昇しています

◎なお、グループ会社も含めた経営体制の刷新が発表され、新たな経営陣への期待感も背景にあるようです

◎株価は2024年7月高値3,097円から8月安値2,210円へ下落。その後は上昇基調が続き、この日は一時3,527円まで上昇し、上場来高値を更新しました

 

 

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