【ファンドが動いた理由】iFreeNEXT FANG+インデックス +3.31%~AIへの期待でブロードコムやアルファベットが大幅高

【ファンドが動いた理由】iFreeNEXT FANG+インデックス +3.31%~AIへの期待でブロードコムやアルファベットが大幅高

iFreeNEXT FANG+インデックス

<アクティブ型/つみたて投資枠/成長投資枠>

 

◎2024/12/12(木)基準価額69,348円+2,221円

◎米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)の動きに連動した投資成果を目指す投資信託です

◎「FANG+(ファングプラス)」は、F:メタ・プラットフォームズ<META>、A:アマゾン・ドット・コム<AMZN>、N:ネットフリックス<NFLX>、G:アルファベット<GOOGL>の4社を含む、米国企業10銘柄で構成された株価指数です

◎他6社は、アップル<AAPL>、マイクロソフト<MSFT>、エヌビディア<NVDA>、ブロードコム<AVGO>、クラウドストライク・ホールディングス<CRWD>、サービスナウ<NOW>です

◎指数に連動するインデックスファンドですが、対象が10銘柄のため個別株投資に近い投資信託です

◎米追加利下げ観測の高まりやAI(人工知能)への期待などから、ナスダック総合指数が史上初の20,000台に乗せるなどハイテク株高となり、同ファンドも前日比+3.31%の大幅高となりました

◎組入銘柄では、前日にアップルとAI半導体で提携していると報じられたブロードコムは+6.62%、傘下のグーグルが生成AI「ジェミニ」の改良版「2.0」の提供開始を発表したアルファベットは+5.52%の大幅高となりました

◎分配金込みの騰落率は、2018年の設定来+531.3%、直近3年+106.8%、直近1年+52.6%、直近6ヶ月+14.1%、直近1ヶ月+0.6%

 

※ファンドの内容やデータは2024年11月のマンスリーレポート(PDF)を参照しています

※詳細な商品性は目論見書をご覧ください

 

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