【ファンドが動いた理由】eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) -1.26%~米関税政策への警戒や利益確定売り

【ファンドが動いた理由】eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) -1.26%~米関税政策への警戒や利益確定売り

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

<インデックス型/つみたて投資枠/成長投資枠>

 

💡ファンドが動いたポイント

✅2025/2/21(金)基準価額33,229円-423円

✅米関税政策への警戒や利益確定売りなどでS&P500が下落し、同ファンドも前日比-1.26%の下落となりました


 

◎ウォルマート<WMT>が2026年1月期今期の慎重な業績見通しを発表し、関税の影響を考慮していないと説明したことで、消費の先行きへの警戒感が高まり、ウォルマート-6.52%、ターゲット<TGT>-2%、アマゾン・ドット・コム<AMZN>-1.65%などの消費関連株に売りが広がりました

◎関税でインフレが進行すれば、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ時期が後退するとの見方が強まったことも株安に繋がったようです

◎また、S&P500が史上最高値を更新し、利益確定売りが出やすかったことも背景にあるようです

◎2025年1月の月次レポートにおいて、組入上位であるメタ・プラットフォームズ<META>、アルファベット<GOOGL>、テスラ<TSLA>などが下落しました

◎分配金込みの騰落率は、2018年の設定来+239.6%、直近3年+90.4%、直近1年+30.5%、直近6ヶ月+13.7%、直近1ヶ月-0.7%

 

【ファンド概要】

業界最低水準の運用コストを目指し続ける「eMAXIS Slimシリーズ」の1本で、米国大型株で構成されるS&P500指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果を目指す投資信託です

 

※ファンドの内容やデータは2025年1月の月次レポート(PDF)を参照しています

※詳細な商品性は目論見書をご覧ください

 

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