【株価が動いた理由】テスラ +8.03%~インフレ懸念の後退と中国で改良型「モデルY」5万件受注

【株価が動いた理由】テスラ +8.03%~インフレ懸念の後退と中国で改良型「モデルY」5万件受注

テスラ<TSLA>

 

💡株価が動いたポイント

✅2025/1/15(水)終値428.22ドル+31.86ドル

✅インフレ懸念の後退と中国での受注好調などで、前日比+8.03%の大幅高となりました


 

◎12月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが前月比、前年同月比ともに減速し市場予想を下回ったことから、インフレ懸念が後退しハイテク株を中心に米株市場は全面高となりました

◎これに伴い米10年債利回りも下落し、予想PERが164.6倍のテスラの割高感が相対的に薄れたことや、金利低下は自動車ローンでの購入増に繋がることなどから買われたようです

◎また、中国で改良型の「モデルY」が受付初日に5万件受注したと伝わったことも好感されたようです

◎さらに、モルガン・スタンレー<MS>が、AI(人工知能)の活用と自動運転車において大きな優位性を持っているとして、テスラの強気シナリオにおける目標株価を800ドルに設定したことも注目されたようです

◎また、高度運転支援システム「フルセルフドライビング(FSD)」のアップグレードを多くのユーザーが行うと見ているようです

◎株価は2024年10月安値212.11ドルから12月上場来高値488.54ドルへ上昇。その後今年1月2日安値373.04ドルまで下落しましたが、この日は一時429.8ドルまで反発しました

 

 

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