【株価が動いた理由】ウォルマート +4.29%~消費関連株への資金流入と自律反発を受け大幅高

【株価が動いた理由】ウォルマート +4.29%~消費関連株への資金流入と自律反発を受け大幅高

ウォルマート<WMT>

 

💡株価が動いたポイント

✅2025/2/25(火)終値97.69ドル+4.02ドル

✅消費関連株への資金流入と自律反発を受け、前日比+4.29%の大幅高となりました


 

◎トランプ関税の悪影響を懸念した週初からの「ハイテク株売り・ディフェンシブ株買い」が続く中、この日は消費関連株への資金流入が見られ、ウォルマートは決算後の株価下落に伴う自律反発も相まって上昇したようです

◎この日は朝方に発表された2月米消費者景気信頼感指数が市場予想を下回り、1月分からの低下幅が2021年8月以来の大きさとなったことが景気見通しの大幅悪化を招き、比較的安全な投資先であるディフェンシブ株への資金シフトを後押ししたようです

◎加えて、ウォルマート同様にダウ構成銘柄であるホームデポ<HD>が取引開始前に好決算を発表し、小売関連株の先行き警戒感を和らげたようです

◎なお、ウォルマートが20日に発表した決算では、新たに開示された2026年1月期今期と2025年2-4月期の一株当たり利益予想が市場予想を下回り、株価は20日から24日にかけて3日続落となっていました

◎株価は2015年11月安値18.77ドルから長期上昇基調で、今年2月14日上場来高値105.3ドルまで上昇。その後2月24日安値92.12ドルまで下落も、この日は一時97.91ドルまで上昇しました

 

 

 

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