【株価が動いた理由】第一三共 +8.23%~米国での抗がん剤の販売承認を受け急騰

【株価が動いた理由】第一三共 +8.23%~米国での抗がん剤の販売承認を受け急騰

第一三共<4568>

 

💡株価が動いたポイント

✅2025/1/20(月)終値4,417円+336円

✅乳がん治療薬「ダトロウェイ」の米国での販売承認を受け、前日比+8.23%の急騰となりました


 

◎英アストラゼネカと共同開発した「ダトロウェイ」の販売が日本に続き、米国でも承認されたと発表しました

◎今後2週間以内に米国での販売が開始される予定です

◎「ダトロウェイ」は同社の主力抗がん剤「エンハーツ」と同じ技術「抗体薬物複合体(ADC)」で作られた抗がん剤です

◎同社はADC医薬品を2030年までに上記を含む5種類の投入を目標に掲げ、肺がんなど多様ながんへの対応を目指しているようです

◎今回の承認により、第一三共が持つ抗がん剤の成長性に改めて注目が集まっているようです

◎日米に続き、欧州中国などの規制当局とも販売承認に向けて協議を進めているようです

◎あるアナリストは、乳がんは不認可となると見られていたので、今回の認可はポジティブ・サプライズと述べました

◎株価は2023年10月安値3,566円から2024年8月上場来高値6,257円まで上昇。その後今年1月17日安値4,015円まで下落も、この日は一時4,475円まで上昇しました

 

 

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