【株価が動いた理由】ソフトバンクグループ +10.61%~オラクル、オープンAIと5,000億ドル規模のAI開発事業

【株価が動いた理由】ソフトバンクグループ +10.61%~オラクル、オープンAIと5,000億ドル規模のAI開発事業

ソフトバンクグループ<9984>

 

💡株価が動いたポイント

✅2025/1/22(火)終値10,230円+982円

✅トランプ大統領がAI(人工知能)開発事業への巨額投資を発表し、前日比+10.61%の急騰となりました


 

◎トランプ大統領がソフトバンクグループ<9984>、オラクル<ORCL>、オープンAIの3社でAI開発事業に少なくとも5,000億ドル(約78兆円)を投資する計画を発表したことが好感され、オラクルの急騰に続いて買いが集まりました

◎3社は合弁会社「スターゲート」を設立し、この会社の会長を務める孫正義氏は「スターゲートは1,000億ドルの初期投資から始め、今後4年間で最大5,000億ドルを投じる予定だ」と述べました

◎スターゲートでは、ソフトバンクGが財務管理、オープンAIが運営を行い、オラクルマイクロソフト<MSFT>、エヌビディア<NVDA>、英アームなどがテクノロジーパートナーとなるようです

◎あるアナリストは「トランプ大統領はこれまでも米国内での投資拡大や雇用創出を訴えてきたが、5,000億ドルという規模は予想を上回る非常に大きなもの。ソフトバンクGのAI関連事業の拡大に期待できる」と述べました

◎同社はデータセンターロボットなどを手掛けており、米国のAI分野への投資で事業成長に繋がる可能性が高いと受け止められたようです

◎この流れを受け、AI関連銘柄のディスコ<6146>+11.88%、アドバンテスト<6857>+4.01%、フジクラ<5803>+14.81%、住友電気工業<5802>+6.93%なども大幅高となりました

◎株価は2024年7月上場来高値12,180円から8月安値6,368円へ下落。その後は上昇傾向となり、この日は一時10,325円まで上昇しました

 

 

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