【コースが動いた理由】チャレンジコース

【コースが動いた理由】チャレンジコース

チャレンジコース
DirexionデイリーS&P500ブル3倍ETF<SPXL>

 

◎12/8(金)終値94.34ドル+1.12ドル

◎チャレンジコースは、S&P500指数の日々の値動きに対して、約3倍変動するコースです

◎S&P500指数は米国株式市場時価総額の約80%をカバーする株価指数です

◎S&P500指数が年初来高値を更新する中、チャレンジコースも10月下旬以降の上昇基調を継続し、100ドルの大台を目指す強含みの展開となっています

◎11月分の米国雇用統計は総じて好結果となり、これを市場関係者は景気悪化への懸念を和らげる内容と判断し、株式市場では買い材料と見られたようです

◎また、12月分のミシガン大学消費者態度指数(速報値)が11月分から改善したことも、消費者マインドが上向くことが期待できるとして、株価上昇を支援したようです

◎足もとで原油価格高値から値下がりしてきたことも相まって、株式市場にとって適温相場が続くとの期待が持続した形となったようです

◎適温相場とは、景気回復の一方で金融緩和政策も継続されるなど、相場全体がほどよい状態に保たれていることです

◎チャレンジコースは2022年1月の最高値約147ドルから2022年10月安値約48ドルへ下落

◎今年7月の戻り高値約99ドルから10月に約67ドルまで下落後は反発しています

公開日:2023.12.11

マーケット情報

シェアする
FacebookXnote

金融商品取引法に基づく表示事項

●本資料をお客様にご提供する金融商品取引業者名等
商号等:PayPay証券株式会社 https://www.paypay-sec.co.jp
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 2883号
加入協会:日本証券業協会
指定紛争解決機関:特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター
●リスク・手数料相当額等について
証券取引は、株価(価格)の変動等、為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化や、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために元本損失が生じることがあります。
お取引にあたっては、「契約締結前交付書面」等を必ずご覧いただき、
「リスク・手数料相当額等(https://www.paypay-sec.co.jp/service/cost/cost.html)」について内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお取引ください。

免責事項等
●本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的とし、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定はお客様ご自身の判断で行ってください。
●本資料は、信頼できると考えられる情報源に基づいて作成されたものですが、基にした情報や見解の正確性、完全性、適時性などを保証するものではありません。本資料に記載された内容は、資料作成日におけるものであり、予告なく変更する場合があります。
●本資料に基づき行った投資の結果、何らかの損害が発生した場合でも、理由の如何を問わず、PayPay証券株式会社は一切の責任を負いません。
●電子的または機械的な方法、目的の如何を問わず、無断で本資料の一部または全部の複製、転載、転送等は行わないでください。