記事詳細

サービス一覧
【株価が動いた理由】高島屋
【株価が動いた理由】高島屋

高島屋<8233>

 

12/26()終値1,930.5-63.0

前日に今期営業利益予想440億円から450億円(前期比38.4%増)へ上方修正すると発表しましたが、市場予想4512,200万円程度に届かなかったため、失望売りが出たようです

3-11月期営業利益332900万円(前年同期比45.3%増)と過去最高を更新し、今後も好調が続くと見込まれることから、今期予想最高益をさらに更新すると見通しを引き上げたようです

国内百貨店は国内顧客、インバウンド売上高がともに伸長したことに加え、商品利益率の改善基調、コスト構造改革の効果が継続し、想定を上回る大幅な営業増益とのことです

グループ会社においてもシンガポール子会社の好調などにより、想定通りの増収増益で推移しているとのことです

株価はコロナ禍の外出自粛や休業要請の影響で20207月安値699円へ下落後、今年8月高値2,286円へ上昇し、足もとは節目の2,000円割れと上値の重さが見られています

金融商品取引法に基づく表示事項

●本資料をお客様にご提供する金融商品取引業者名等
商号等:PayPay証券株式会社 https://www.paypay-sec.co.jp
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 2883号
加入協会:日本証券業協会
指定紛争解決機関:特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター

●リスク・手数料相当額等について
証券取引は、株価(価格)の変動等、為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化や、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために元本損失が生じることがあります。
お取引にあたっては、「契約締結前交付書面」等を必ずご覧いただき、
「リスク・手数料相当額等(https://www.paypay-sec.co.jp/service/cost/cost.html)」について内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお取引ください。

免責事項等
●本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的とし、投資勧誘を目的としたものではありません。投資の最終決定はお客様ご自身の判断で行ってください。
●本資料は、信頼できると考えられる情報源に基づいて作成されたものですが、基にした情報や見解の正確性、完全性、適時性などを保証するものではありません。本資料に記載された内容は、資料作成日におけるものであり、予告なく変更する場合があります。
●本資料に基づき行った投資の結果、何らかの損害が発生した場合でも、理由の如何を問わず、PayPay証券株式会社は一切の責任を負いません。
●電子的または機械的な方法、目的の如何を問わず、無断で本資料の一部または全部の複製、転載、転送等は行わないでください。