【ファンドが動いた理由】フィデリティ・米国優良株・ファンド +2.25%~インフレ再加速の懸念後退などで上昇

【ファンドが動いた理由】フィデリティ・米国優良株・ファンド +2.25%~インフレ再加速の懸念後退などで上昇

フィデリティ・米国優良株・ファンド

<アクティブ型/つみたて投資枠/成長投資枠>

 

💡ファンドが動いたポイント

✅2025/3/3(月)基準価額66,977円+1,475円

✅米長期金利が低下し主力株が買われたことで、同ファンドも前日比+2.25%の上昇となりました


 

◎1月米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想と一致し、インフレ再加速への懸念が和らいだことで、米長期金利が低下し米株式市場は上昇しました

◎また、NYダウが約1ヶ月半ぶりの安値を付けていたことからも、自律反発狙いの買いが入りやすかったようです

◎2025年1月の月次運用レポートにおいて、組入上位であるアップル<AAPL>、エヌビディア<NVDA>、マイクロソフト<MSFT>、アマゾン・ドット・コム<AMZN>などが上昇しました

◎分配金込みの騰落率は、1998年の設定来+602.73%、直近3年+96.1%、直近1年+33.34%、直近6ヶ月+15.02%、直近1ヶ月-0.94%

 

【ファンド概要】

◎主に米国の上場株式を投資対象とし、個別企業分析によって国際的な優良企業や将来の優良企業に投資を行う投資信託です

◎個別企業分析にあたっては、米国および世界の主要拠点のアナリストによる企業調査結果を活かし、現地のポートフォリオ・マネージャーによる「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行います

 

※ファンドの内容やデータは2025年1月の月次運用レポート(PDF)を参照しています

※詳細な商品性は目論見書をご覧ください

 

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