【株価が動いた理由】セールスフォース +3.7%~ディープシークの低コストAIモデルの台頭でソフトウェア株は恩恵を受けると期待され2連騰

【株価が動いた理由】セールスフォース +3.7%~ディープシークの低コストAIモデルの台頭でソフトウェア株は恩恵を受けると期待され2連騰

セールスフォース<CRM>

 

💡株価が動いたポイント

✅2025/1/28(火)終値359.95ドル+12.85ドル

✅低コストAI(人工知能)モデルの台頭で恩恵を受けるとして、前日比+3.7%の大幅高となり2連騰しました


 

ディープシークの生成AIモデルが注目を集める中、低コストでAIを利用できることになるソフトウェア株などが買われました

バンク・オブ・アメリカ<BAC>は、ディープシークの台頭は価格低下で利用者増に繋がるソフトウェアなどにポジティブ、としてセールスフォースに強気を示しました

◎セールスフォースは自律型AIサービス「エージェントフォース」を展開しています

◎エージェントフォースは、指示を出さなくても自らの判断で作業をする自立型の「AIエージェント」が営業やマーケティング支援するサービスです

◎セールスフォースはCRM(顧客関係管理)の世界的リーダーとして15 万社以上の顧客を擁しているため、AIを低価格で提供できればさらにエージェントフォースなどのAIサービスの利用促進に繋がると期待されたようです

◎この流れにより、クラウドフレア<NET>+10.68%、クラウドストライク・ホールディングス<CRWD>+9.34%、モンゴDB<MDB>+7.33%、スノーフレイク<SNOW>+7.12%、ゼットスケーラー<ZS>+7.02%などソフトウェア関連株が上昇しました

◎株価は2024年5月安値212ドルから12月上場来高値369ドルへ上昇。その後今年1月13日安値313.8ドルまで下落しましたが、この日は一時367.09ドルまで上昇しました

 

 

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