【株価が動いた理由】ボーイング +3.05%~米空軍の次世代戦闘機の契約を獲得し大幅高

【株価が動いた理由】ボーイング +3.05%~米空軍の次世代戦闘機の契約を獲得し大幅高

ボーイング<BA>

 

💡株価が動いたポイント

✅2025/3/21(金)終値178.11ドル+5.28ドル

✅米空軍の次世代戦闘機の契約を獲得し、前日比+3.05%の大幅高となりました


 

◎トランプ米大統領が21日昼前に、空軍の次世代戦闘機の製造契約をボーイングと締結したと発表したことから買われました

◎既に配備されているロッキード・マーチン<LMT>製ステルス戦闘機「F22」から、ドローンとともに戦闘できるように製造された有人航空機へ置き換える計画に基づくものであり、ボーイングはロッキードと受注獲得を争っていました

◎新型機はステルス性、先進的なセンサー、最先端のエンジンが搭載される可能性が高いと報じられており、「F22」と比較すると「F47」はコストが低いとのことです

◎また空軍幹部は、F47は将来の制空権システムの「最高傑作」となると述べました

◎近年、無人のドローンによる戦闘が増加しており、トランプ大統領は「F47はドローンとともに飛行する」と述べ、高度な有人ジェット機と無人のドローンを組み合わせたものになるようです

◎受注金額は200億ドル以上とされ、トランプ氏は同盟国など海外向け販売も選択肢になる可能性があると述べました

◎契約を逃したロッキード・マーチンは、前日比-5.79%の急落となりました

◎株価は2月18日高値188.66ドルから3月11日安値145.45ドルへ下落。その後は戻り歩調で、この日は一時183.46ドルまで上昇しました

 

 

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