【株価が動いた理由】インテル +2.05%~TSMCと合併事業に暫定合意との報道で上昇

【株価が動いた理由】インテル +2.05%~TSMCと合併事業に暫定合意との報道で上昇

インテル<INTC>

💡株価が動いたポイント

✅2025/4/3(木)終値22.43ドル+0.45ドル

✅始値21.4ドル、高値23.9ドル、安値20.86ドル

✅年初来高値27.55ドル、年初来安値18.73ドル

✅TSMCと合弁事業に暫定合意との報道で、前日比+2.05%の上昇となりました


 

◎トランプ米政権の相互関税への懸念で、インテルも一時5.1%安まで下落していましたが、午後に台湾セミコンダクター(TSMC)との合弁事業に暫定合意したと伝わると、収益改善への期待で株価は上昇に転じました

◎インテルの製造工場を運営する合弁会社を設立した上でTSMCが20%を出資し、最終的にはインテルと他の米半導体メーカーが過半数の株式を保有する株主構成になる見通しとされています

◎TSMCは合弁交渉の一環として、新会社の株式20%と引き換えに、自社の製造技術の一部をインテルと共有することを検討しているとのことです◎2月には、ブロードコム<AVGO>の買収検討や、TSMCが工場の運営権取得を検討しているとの報道で買われました◎3月には、TSMCがエヌビディア<NVDA>、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>、ブロードコムに、インテルの半導体受託生産(ファウンドリー)部門を運営する合弁事業への共同出資を打診したとの報道で買われていました

◎あるアナリストは、相互関税ショックなどにより景気後退が起こる可能性を想定した際に注目すべき10銘柄のひとつとしてインテルを挙げ、「現時点で誰も認識していないほどの価値がある」と述べました

 

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