【株価が動いた理由】ウォルマート -2.54%~アマゾンが食料品の当日配送参入を発表で競争激化を懸念

【株価が動いた理由】ウォルマート -2.54%~アマゾンが食料品の当日配送参入を発表で競争激化を懸念

ウォルマート<WMT>

💡株価が動いたポイント

✅2025/8/13(水)終値100.99ドル-2.63ドル

✅始値102.15ドル、高値102.81ドル、安値100.85ドル

✅年初来高値105.3ドル、年初来安値79.81ドル

✅アマゾンが食料品の当日配送参入を発表し、前日比-2.54%の下落となりました


 

アマゾン・ドット・コム<AMZN>が年内に米国内2,300都市で食料品の当日配送サービスを開始する計画を発表し、食品宅配サービスの競争激化が懸念されたようです

◎アマゾンの新サービスはフェニックス、ノースカロライナ州、フロリダ州など全米1,000都市以上で開始し、その後サービス地域を拡大する方針です

◎アマゾンのサービスは非会員だと注文額にかかわらず12.99ドルの配送料がかかりますが、プライム会員25ドル以上の注文だと無料でサービスを利用できるようです

◎これに対してウォルマートの会員制サービス「ウォルマート・プラス」は3時間以内の即日配達を行うものの、年会費が98ドルかかるため、アマゾンへ顧客が奪われるとの警戒感が広がっているようです

 

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