【株価が動いた理由】マツダ -2%~トランプ大統領によるメキシコへの関税導入懸念で下落

【株価が動いた理由】マツダ -2%~トランプ大統領によるメキシコへの関税導入懸念で下落

マツダ<7261>

 

💡株価が動いたポイント

✅2025/1/21(火)終値1,004円-20.5円

✅トランプ大統領によるメキシコへの関税導入懸念から、前日比-2%の下落となりました


 

◎トランプ大統領が関税に関する大統領令を出さなかったことが好感され、今朝の取引は上昇スタートとなりました

◎しかし、その後に「カナダとメキシコからの不法移民と違法薬物流入への対抗策として25%の関税を考えている」と報道陣に発言したことが伝わり、マツダ株は午前中に高値から一転100円を超える急落となりました

◎マツダは米国販売台数の約30%を労働力が豊富で比較的安価なメキシコ工場から米国へ輸出しています

◎マツダの米国事業責任者は、トランプ氏が関税強化をした場合、トヨタ自動車<7203>と共同運営している米アラバマ州の工場で生産能力を高め、メキシコからの輸入予定分を穴埋めする案を検討しているようです

◎この流れを受け、あるアナリストは投資判断「中立」を継続したうえで、目標株価を1,150円から1,000円へ引き下げました

◎株価は2024年2月高値1,961円から12月安値942.2円へ下落。直近は1,000円前後で推移していましたが、この日は1,086円まで上昇後982.7円まで下げる荒っぽい値動きとなりました

 

 

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