【株価が動いた理由】TOWA +10.41%~韓国半導体大手の好決算とトランプ大統領のAI投資計画が追い風

【株価が動いた理由】TOWA +10.41%~韓国半導体大手の好決算とトランプ大統領のAI投資計画が追い風

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💡株価が動いたポイント

✅2025/1/23(木)終値2,121円+200円

✅韓国半導体大手の好決算とトランプ大統領の巨額AI(人工知能)投資計画で恩恵を受けるとの思惑から、前日比+10.41%の急騰となりました


 

◎韓国の半導体メモリ大手SKハイニックスが、2024年10-12月期決算で過去最高益となり、SKハイニックスに半導体製造に必要な封止装置を提供しているTOWAの好業績期待が高まり買われたようです

◎SKハイニックスではAI開発データセンターで使われる最先端の高帯域幅メモリ(HBM)の需要が拡大しており、エヌビディア<NVDA>を主要な供給先としています

◎最先端メモリはAI開発で需要が引き続き伸び、今年のHBMの売上は2倍以上を見込んでいることから、TOWAの業績にも好影響を与えそうと連想されたようです

◎あるアナリストは、トランプ大統領が発表したAI投資計画のソフトバンクグループ<9984>、オラクル<ORCL>、オープンAIによる合弁会社「スターゲート」からもSKハイニックスが恩恵を受けると見ており、TOWAの追い風になるとの思惑が働いたようです

◎前日の米株式市場では「スターゲート」で恩恵を受ける代表格としてエヌビディア大幅高となり、TOWAにも連想買いが広がった側面もありそうです

◎株価は2024年5月上場来高値4,853.3円から12月安値1,390円へ下落。その後は上昇に転じ、この日は一時2,133円まで上昇しました

 

 

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