【株価が動いた理由】サンリオ +16.11%~今期業績と配当予想を上方修正しストップ高の急騰

【株価が動いた理由】サンリオ +16.11%~今期業績と配当予想を上方修正しストップ高の急騰

サンリオ<8136>

💡株価が動いたポイント

✅2025/8/12(火)終値7,206円+1,000円

✅始値6,900円、高値7,206円、安値6,811円

✅年初来高値7,315円、年初来安値4,937円

✅今期業績と配当予想を上方修正し、前日比+16.11%の急騰となりストップ高で引けました


 

◎2026年3月期今期売上高予想を1,688億円(前期比16.5%増)へ従来予想1,622億円から上方修正し、営業利益予想を673億円(同29.9%増)へ従来予想600億円から上方修正し、市場予想635億2,000万円を上回る見通しとなったことが好感されました

◎併せて、今期配当予想を60円(前期実績53円)へ当初予想54円から増配したことも買い材料視されました

◎国内の店舗・テーマパークは、グローバルでのサンリオキャラクター人気の高まりや各種施策が奏功し、外国人観光客向けの販売増などによって売上高が押し上げられたとのことです

◎国内外のライセンス事業は、複数キャラクター戦略の好調継続により、北米・中国を中心に大幅に伸長したようです

◎2025年4-6月期売上高は430億9,700万円(前年同期比49.1%増)、営業利益は201億9,800万円(同88%増)で、ともに同四半期として過去最高を達成しました

◎中国市場での拡大がグループ全体の成長をけん引したとし、「ハローキティ」に加えて「クロミ」などサンリオキャラクター全体の人気が高まり、複数キャラクター戦略も奏功したとしています

◎国内では大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」や人気キャラクター「ちいかわ」とのコラボ商品も好調だったとのことです

◎株価は2月1日上場来高値7,315円以降は、およそ5,400~7,200円程度で推移していましたが、この日は7,206円のストップ高で終え、上場来高値が目前となってきました

 

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