🔎来週の注目銘柄
✅エヌビディア、コインベース・グローバル、ナイキ
✅東京エレクトロン、川崎重工業、太陽誘電

✅エヌビディア、コインベース・グローバル、ナイキ
✅東京エレクトロン、川崎重工業、太陽誘電
米国株
日本株
日米マーケット展望
日本企業決算
◎エヌビディア<NVDA>
世界を代表する半導体関連企業。AI(人工知能)向けが業績を牽引し、増収増益が続いている。中東情勢の落ち着きや利下げ期待を受けて、株式市場では再びAI関連銘柄に物色の矛先が向かっている。株価は上場来高値を奪回し、上昇に勢いがついてきたところ
◎コインベース・グローバル<COIN>
ビットコイン(BTC)など暗号資産取引プラットフォームを運営。ビットコインの好調だけでなく、ステーブルコインの成長期待から、急騰を演じている。ステーブルコインの関連法案の可決と新決済システム「コインベース・ペイメンツ」を背景に、アナリストの目標株価引き上げも
◎ナイキ<NKE>
26日発表の第4四半期決算は減収減益だったものの、市場予想を上回ったことに加え、エリオット・ヒル最高経営責任者(CEO)のコメントも今後の業績回復を示唆するもので時間外取引で+10.72%の急騰。およそ2年半の株価下落に底打ちの兆しが見え始め、今後の業績回復度合いに注目
◎東京エレクトロン<8035>
半導体製造装置で世界3位。足元の業績もAI(人工知能)需要を取り込み好調に推移しており、今期は増収増益を見込む。株価は、直近の半導体物色の流れを受けて、4連騰で大幅上昇中。1月23日年初来高値28,395円が意識される展開
◎川崎重工業<7012>
総合重機の大手。「防衛事業や北米での四輪車事業の伸びがけん引し、2031年3月期に売上高が現在の1.4倍となる3兆円に伸ばす方針」との報道を受け、株価が急上昇中。防衛関連株物色が続き、27日には上場来高値となる11,445円まで上昇
◎太陽誘電<6976>
スマホや車載向けセラミックコンデンサーで世界トップ級。セラミックコンデンサーはAIサーバー向けも好調。2026年3月期は、営業利益で53%増益を見込んでいる。株価は上値の重かった2,600円台を突破し、チャート的にも投資妙味が増してきたところ
◎中東情勢への警戒が和らいだことに加え、米利下げ期待もあり、米国株市場は堅調に推移
◎エヌビディアが上場来高値を更新し、再びAI(人工知能)関連銘柄が物色の対象に
◎日経平均は4万円台を回復し、出遅れ株物色の展開か
◎注目イベント(日本時間)
7月1日(火) | 米国 | ・購買担当者景気指数(製造業PMI)確報値 ・ISM製造業景気指数 |
日本 | ・日銀短観 | |
7月3日(木) | 米国 | ・米国雇用統計 ・新規失業保険申請件数 ・貿易収支 ・購買担当者景気指数(非製造業PMI)確報値 ・ISM非製造業景気指数 |
7月4日(金) | 米国 | ・米国株市場休場(独立記念日) |
6月30日(月)
・しまむら
・高島屋
7月3日(木)
・霞ヶ関キャピタル
7月4日(金)
・安川電機
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(25年6月30日〜7月11日)をご参照ください