🔎来週の注目銘柄
✅ブロードコム、スノーフレイク、エヌビディア
✅三菱商事、フジクラ、三井E&S

✅ブロードコム、スノーフレイク、エヌビディア
✅三菱商事、フジクラ、三井E&S
米国株
日本株
日米マーケット展望
米国企業決算(現地時間)
日本企業決算
◎ブロードコム<AVGO>
4日に決算発表予定。半導体デバイスとインフラストラクチャ・ソフトウェアの設計や開発、販売を手がける。足元の業績も良好で、株価は長期的な右肩上がりのトレンドが継続中。市場予想を上回る好決算なら、8月13日につけた上場来高値317,35ドルの奪回も。
◎スノーフレイク<SNOW>
クラウドベースのデータプラットフォームを提供。2025年5-7月期の決算を発表し、AI(人工知能)プロジェクトの好調により、売上高や1株当たり利益が市場予想を上回って着地。これを受けて、28日の株価は20%を超える上昇で一気に年初来高値を更新。
◎エヌビディア<NVDA>
世界を代表する半導体関連企業。AI(人工知能)向けが業績を牽引し、増収増益が続く。時価総額はマイクロソフトを抜いてトップに。27日に発表した決算もおおむね良好で、アナリストたちの目標株価引き上げが続出しているとのこと。
◎三菱商事<8058>
総合商社大手。ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイ<BRK.B>の子会社が、三菱商事の株式を買い増したことが報道され、29日に株価は一時3,350円まで上昇し年初来高値を更新。2024年5月につけた上場来高値3,775円が視野に入ってきた。
◎フジクラ<5803>
電線大手。光配線部材など情報通信技術に強み。29日まで7連騰で株価は一時12,800円まで上昇し上場来高値を奪回。チャート的にも一押し入れたことで過熱感が抑えられている。昨年は6倍高を達成した銘柄だけに、投資家の注目も集まりやすい銘柄。
◎三井E&S<7003>
旧三井造船。船舶用エンジンでは国内トップ。株価は、全体相場が急落した4月7日年初来安値1,141円を底に右肩上がりの上昇が継続している。29日は一時4,570円まで上昇し、年初来高値を更新。比較的緩やかな上昇ということもあり、過熱感はさほどなさそう。
◎FRB(連邦準備制度理事会)による早期利下げ観測を背景に米国株市場は好調に推移
◎半導体大手のエヌビディアの決算も通過し、買い意欲が強まっている
◎日本株市場は、為替の円高推移で輸出株を中心に上値の重い展開に
◎ただ、チャート的には、日経平均は上昇トレンドが継続中。押し目買いのチャンスを狙いたい
◎注目イベント(日本時間)
9月1日(月) | 米国 | ・米国株市場休場(レイバーデー) |
9月2日(火) | 米国 | ・ISM製造業景気指数 ・購買担当者景気指数(製造業PMI)確報値 |
9月4日(木) | 米国 | ・新規失業保険申請件数 ・ISM非製造業景気指数 ・購買担当者景気指数(非製造業PMI)確報値 |
9月5日(金) | 米国 | ・米国雇用統計 |
日本 | ・景気動向指数(速報値) |
9月2日(火)
ゼットスケーラー
9月3日(水)
キャンベルズ
ダラー・ツリー
セールスフォース
9月4日(木)
ブロードコム
ドキュサイン
ルルレモン・アスレティカ
9月4日(木)
積水ハウス
>>詳しくは配当・決算情報のお知らせ(25年8月25日〜9月5日)をご参照ください