【ファンドが動いた理由】eMAXIS Slim 新興国株式インデックス +1.58%~セブン・タイタンズ好調。追加の景気支援策への期待で中国市場が上昇

【ファンドが動いた理由】eMAXIS Slim 新興国株式インデックス +1.58%~セブン・タイタンズ好調。追加の景気支援策への期待で中国市場が上昇

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

<インデックス型/つみたて投資枠/成長投資枠>

 

💡ファンドが動いたポイント

✅2025/3/17(月)基準価額16,355円+254円

✅中国の追加景気支援策への期待で、前日比+1.58%の上昇となりました


 

◎中国政府による国内消費促進策の発表を控え、景気対策への期待感が高まり、上海総合指数が上昇しました

◎また、中国企業が幅広い分野で成長を見せている中、フランスの金融機関が中国の大手ハイテク株を「セブン・タイタンズ(巨人7銘柄)」と名付け注目されているようです

◎7銘柄は、総合ネット企業の騰訊控股(テンセント)、ECやクラウドのアリババ集団、スマホや家電の小米(シャオミ)、半導体製造の中芯国際集成電路製造(SMIC)、EV(電気自動車)やバッテリーの比亜迪(BYD)、ECの京東集団(JDドットコム)、ECやゲームの網易(ネットイース)です

◎2024年末から3月14日までの時価総額は、米大手ハイテク7社「マグニフィセント・セブン」が約19%減少したのに対し、「セブン・タイタンズ」は約25%増加し、特にディープシークの台頭以降、これら中国株の高値追いが顕著となっています

◎そのほかの新興国市場では、台湾加権指数、ブラジルボベスパ指数などが上昇しました

◎2025年2月の月次レポートにおいて、組入上位である台湾セミコンダクター(TSMC)、テンセント、アリババ、シャオミなども上昇しました

◎分配金込みの騰落率は、2017年の設定来+64.6%、直近3年+33.1%、直近1年+11.9%、直近6ヶ月+6.5%、直近1ヶ月-0.5%

 

【ファンド概要】

新興国の株式市場の値動き(MSCIエエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース))に連動する投資成果を目指す投資信託です

 

※ファンドの内容やデータは2025年2月の月次レポート(PDF)を参照しています

※詳細な商品性は目論見書をご覧ください

 

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