【株価が動いた理由】パランティア・テクノロジーズ +6.36%~トランプ関税や政府支出削減への警戒感が後退し見直し買い。S&P100指数採用も

【株価が動いた理由】パランティア・テクノロジーズ +6.36%~トランプ関税や政府支出削減への警戒感が後退し見直し買い。S&P100指数採用も

パランティア・テクノロジーズ<PLTR>

 

💡株価が動いたポイント

✅2025/3/24(火)終値96.75ドル+5.79ドル

✅始値93.4ドル、高値97.39ドル、安値92.28ドル

✅昨年来高値125.41ドル、昨年来安値15.66ドル

✅トランプ関税や政府支出削減への警戒感が後退し、前日比+6.36%の大幅高となりました


  

◎4月2日に公表予定の相互関税が、対象国や商品を限定され狭めることを検討しているとの報道から、過度な警戒感が後退し株式市場全体が上昇しました

◎半導体や自動車など特定品目別の関税は、当初の公表には含まれず延期される可能性があるとのことです

◎また、パランティアは米政府や米軍向け売上が多いことから、トランプ政権の国防予算の削減計画が悪影響となる懸念から株価は下落していました

◎しかし、アナリストの間では同社のAI(人工知能)製品がコスト削減に役立つことから、予算削減の影響は限定的もしくはプラスになる可能性もあるとの意見が出はじめ、見直し買いが入ったようです

◎またあるアナリストは、数十社の大企業の調査からAI関連支出がIT予算の約12~15%を占め、1月の約10%から上昇しているとレポートしたことも背景にあるようです

◎さらに、パランティアは今週からS&P100指数の構成銘柄に入ったことから、ヘッジファンドや投資信託などからの買いもあるようです

 

 

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