【株価が動いた理由】三井住友フィナンシャルグループ +4.73%〜日銀の利上げ観測と日米長期金利の上昇で業績拡大期待が高まり大幅続騰

【株価が動いた理由】三井住友フィナンシャルグループ +4.73%〜日銀の利上げ観測と日米長期金利の上昇で業績拡大期待が高まり大幅続騰

三井住友フィナンシャルグループ<8316>


💡株価が動いたポイント

✅2025/7/24(木)終値4,002円+181円

✅始値3,927円、高値4,005円、安値3,922円

✅年初来高値4,140円、年初来安値2,560.5円

✅日銀の利上げ観測と日米長期金利の上昇で、前日比+4.73%の大幅高となりました



◎前日に相互関税を25%から15%へ引き下げることで日米が合意し、関税の不透明感の後退で日銀が追加利上げをしやすくなるとの見方から、引き続き銀行株が買われました

◎これまでは関税政策が日本経済や物価に与える影響が不透明で、日銀は利上げに慎重でした

◎利上げが実施されれば銀行の利ざや改善に繋がるため、業績拡大期待が高まったようです

◎また、トランプ政権と欧州連合(EU)の関税交渉の合意が近いとの報道で、NYダウは年初来高値45,010.29ドルへ上昇し、米国の長期金利も上昇

◎東京市場も投資家心理の改善で日経平均は年初来高値42,065.83円へ上昇するなど株高債券売りが進み、日米の長期金利が上昇したことで大幅続騰となったようです

◎さらに、日銀の内田真一副総裁が、23日に高知県のイベントで「経済・物価情勢の改善に応じて政策金利を引き上げる」と利上げに積極的な発言をしたことも背景のようです

◎これらを受け、りそなホールディングス<8308>+6.35%、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>+3.52%、みずほフィナンシャルグループ<8411>+3.47%、ゆうちょ銀行<7182>+2.75%などの銀行株も上昇しました

 

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