【株価が動いた理由】テスラ +11.93%~トランプ関税への警戒感の後退と中国でのフルセルフドライビング承認期待から大幅反発続く

【株価が動いた理由】テスラ +11.93%~トランプ関税への警戒感の後退と中国でのフルセルフドライビング承認期待から大幅反発続く

テスラ<TSLA>

 

💡株価が動いたポイント

✅2025/3/24(月)終値278.39ドル+29.68ドル

✅始値258.08ドル、高値278.64ドル、安値256.33ドル

✅昨年来高値488.54ドル、昨年来安値138.8ドル

✅トランプ関税への警戒感の後退と中国での自動運転車拡大期待から、前日比+11.93%の急騰となりました

 


 

◎4月2日に公表予定の相互関税が、対象国や商品を限定され狭めることを検討しているとの報道から、ハイテク株を中心に買いが集まり、テスラも大幅上昇で4日続伸となりました

◎テスラはブランドイメージの悪化などから昨年末以降下落が続いていましたが、大幅な下げに対しイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)のファンの買いも入りはじめたようです

◎個人投資家は先週20日まで13日連続でテスラ株を買い越しており、テスラ株に80億ドルが流れ込んだとされ、流入額はデータがさかのぼれる2015年以降で最大と伝えられています

◎また、テスラ全社会議でマスク氏が今後の計画を語り、現在の状況を改善しようと行動したことが評価され買い戻しが続いたようです

◎さらに、テスラの高度運転支援システム「フルセルフドライビング(FSD)」が、中国で承認される可能性が高まってきているとの報道も背景にあるようです

◎また、あるアナリストがテスラの目標株価を引き下げ、売上高予想も下方修正したものの、「買い」の投資判断を維持したことが悲観的なムードを緩和させた面もあるとのニュースも見受けられます

◎このアナリストは、ロボット工学やAIが将来のカギを握るテスラにとって短期的な見通しの弱さは「特段ストーリーを変えるものではない」と指摘し、強気の見方を維持したとコメントしているようです

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公開日:2025.3.25

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