【株価が動いた理由】三菱重工業 +11.16%~「高市関連株」の代表格として防衛関連株が上昇し上場来高値を更新

【株価が動いた理由】三菱重工業 +11.16%~「高市関連株」の代表格として防衛関連株が上昇し上場来高値を更新

三菱重工業<7011>

💡株価が動いたポイント

✅2025/10/6(月)終値4,102円+412円

✅始値4,250円、高値4,251円、安値4,022円

✅年初来高値4,251円、年初来安値1,977.5円

✅「高市関連株」の代表格として防衛関連株が軒並み上昇し、前日比+11.16%の急騰となり上場来高値を更新ました


 

◎10月4日の自民党総裁選で、高市早苗氏が新総裁に選出されたことが大きな好材料となったようです

◎高市氏はかねてより防衛力の強化を主張しており、「高市関連株」の代表格として防衛関連銘柄に政策的な恩恵があるとの期待から買いが集まりました

◎これにより、IHI<7013>+11.46%、川崎重工業<7012>+9.37%など防衛関連銘柄は全面高となりました

◎高市氏は総裁選直前に米シンクタンクへの寄稿で、日本の防衛力強化を重視する姿勢を改めて示しており、これも投資家の買い意欲を刺激したとの見方もあるようです

◎また、高市氏は原子力発電の推進も重要政策として掲げており、三菱重工業は原子力発電プラントの開発・製造や運転・保守を手がけることから、この点でも買い材料視されたようです

◎これにより、原子力関連の、東京電力ホールディングス<9501>+3.74%、関西電力<9503>+3.49%などの電力株や、核融合関連の浜松ホトニクス<6965>+10.51%も買われました

◎三菱重工業の株価は、2月25日年初来安値1,977.5円以降は上昇傾向で、この日は一時4,251円まで上昇し、上場来高値を更新しました

 

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