【株価が動いた理由】日経平均 +2.17%~アドバンテストの好決算や米株高を追い風に51,000円を突破し史上最高値を更新

【株価が動いた理由】日経平均 +2.17%~アドバンテストの好決算や米株高を追い風に51,000円を突破し史上最高値を更新

日経平均

💡株価が動いたポイント

✅2025/10/29(水)終値 51,307.65円 +1,088.47円

✅始値50,453.64円、高値51,412.97円、安値50,365.62円

✅年初来高値51,412.97円、年初来安値30,792.74円

✅アドバンテストの好決算や米株高を追い風に、前日比+2.17%と大幅反発史上最高値を更新しました


 

◎好決算と今期2度目の業績予想の上方修正を発表したアドバンテスト<6857>+22.07%がストップ高し、株式市場を牽引しました

◎また、前日の米国市場で、エヌビディア<NVDA>+4.98%やマイクロソフト<MSFT>+1.98%が上場来高値を更新するなど、主要3指数がそろって最高値を更新した流れを引き継ぎました

◎また、30日に米中首脳会談を控えて両国の対立緩和への期待感が広がっていることや、FOMC(米連邦公開市場委員会)での追加利下げへの期待も、投資家心理を支えた模様です

◎これにより、レーザーテック<6920>+7.69%、フジクラ<5803>+4.76%、ディスコ<6146>+4.65%、東京エレクトロン<8035>+3.3%などの半導体関連株が軒並み買われました

◎また、日米首脳会談で発表された「共同ファクトシート」に記載された、ソフトバンクグループ<9984>+3.89%、日立製作所<6501>+3.67%、日立建機<6305>+2.74%、パナソニックホールディングス<6752>+2.65%なども買われました

◎日経平均採用銘柄の内、43銘柄が上昇、182銘柄が下落、とアドバンテストなど指数寄与度の高い銘柄がけん引したようです

◎一方で、東証株価指数(TOPIX)は3,278.24ポイント-0.23%安のとなりました

◎日経平均は4月7日年初来安値30,792.74円以降は上昇傾向で、この日は一時51,412.97円まで上昇し、5万1千円を突破し史上最高値を更新しました

 

 

【関連記事】
日本発の次世代技術「ペロブスカイト太陽電池」関連の日本株14選
「共同ファクトシート」で注目の日米株10選
日経平均5万円突破!期待の「サナエノミクス」関連23選
次のダブルバガーを探せ!株価2倍高期待の米国株6選
株価2倍高「ダブルバガー」期待の日本株8選
生成AIの次に注目「フィジカルAI」関連の日米株7選
円安・円高で米国株はどうなる?為替の基本をカンタン解説