【株価が動いた理由】インテル +4.44%~トランプ政権が海外製半導体依存を減らす計画を検討中との報道で大幅高となり年初来高値を更新

【株価が動いた理由】インテル +4.44%~トランプ政権が海外製半導体依存を減らす計画を検討中との報道で大幅高となり年初来高値を更新

インテル<INTC>

💡株価が動いたポイント

✅2025/9/26(金)終値35.5ドル+1.51ドル

✅始値35.02ドル、高値36.3ドル、安値34.49ドル

✅年初来高値36.3ドル、年初来安値17.66ドル

✅トランプ政権が海外製半導体依存を減らす計画を検討中と報じられ、前日比+4.44%の大幅高となり4連騰年初来高値を更新しました


 

◎トランプ政権が海外製半導体の輸入依存を減らす新たな計画を検討していると報じられ、米国内で事業を展開する半導体企業には追い風との見方から、インテルが買われました

◎報道によると、半導体メーカーに対して顧客が海外から輸入するのと同数のチップを米国内で生産することを義務付ける政策を検討しているとされ、1対1の比率に沿った生産を行わない企業には関税が課されるとのことです

◎これはトランプ大統領が8月に明らかにした、米国内に製造拠点を持つ企業を除外しつつ、すべての半導体輸入に100%の関税を課したことを含め、より多くの国内生産を促進する計画に沿ったものと見られています

◎政策が実行されれば、半導体メーカーは米国での生産拡大を迫られることになります

◎米国内の生産量を上回る半導体の輸入量が確認されると関税が課される可能性があり、インテルのような米国で大きな製造拠点を持つ企業に利益をもたらすと見られています

◎インテルの株価は、4月8日年初来安値17.67ドルから9月18日高値32.38ドルまで上昇。その後9月22日安値28.73ドルまで反落後は上昇傾向で、この日は一時36.3ドルまで上昇し年初来高値を更新しました

 

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