【株価が動いた理由】アドバンテスト +4.57%~米半導体株高とブロードコムの決算期待で大幅高

【株価が動いた理由】アドバンテスト +4.57%~米半導体株高とブロードコムの決算期待で大幅高

アドバンテスト<6857>


💡株価が動いたポイント

✅2025/6/5(木)終値7,756円+339円

✅始値7,550円、高値7,847円、安値7,515円

✅年初来高値10,430円、年初来安値4,703円

✅米半導体株高とブロードコムの決算期待で、前日比+4.57%の大幅高となりました



◎米国市場でオン・セミコンダクター<ON>+6.14%やNXPセミコンダクターズ<NXPI>+5.55%など半導体株が上昇し、東京市場でも半導体関連株が買われました

◎オン・セミコンダクターは、最高経営責任者(CEO)が需要の回復に楽観的な見通しを強調し、大幅に連騰しました

◎半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も+1.38%と3日続伸し、4月7日年初来安値3,388.62ポイントから6月4日終値5,033.35ポイントまで48.54%上昇する勢いとなっています

◎また、6月5日にはブロードコム<AVGO>の2025年2-4月期決算を控え、売上高の市場予想149億6,000万ドル(前年同期比20%増)など好調な業績見通しを期待した先回り買いも入ったようです

◎さらに6月3日に、メタ・プラットフォームズ<META>が、電力会社のコンステレーション・エナジー<CEG>と20年間の電力購入契約を結んだと発表し、AI(人工知能)に対する需要が拡大するとして安心感が広がっていることも引き続き背景にあるようです

◎他にも、エヌビディア<NVDA>の最新GPU(画像処理半導体)アーキテクチャーが、AIの学習能力を大幅に向上させたと明らかになったこともあり、半導体関連株への追い風が相次ぎました

◎これらを受け、レーザーテック<6920>+5.62%、東京エレクトロン<8035>+3.77%、キオクシアホールディングス<285A>+2.71%、ルネサスエレクトロニクス<6723>+2.27%、KOKUSAI ELECTRIC<6525>+1.71%、日本マイクロニクス<6871>+1.59%などの国内半導体関連株も上昇しました

 

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