【株価が動いた理由】任天堂 -3.27%~マリオ発売40周年関連の発表も想定内との見方から大幅安

【株価が動いた理由】任天堂 -3.27%~マリオ発売40周年関連の発表も想定内との見方から大幅安

任天堂<7974>

💡株価が動いたポイント

✅2025/9/16(火)終値13,775円-465円

✅始値13,970円、高値14,030円、安値13,665円

✅年初来高値14,795円、年初来安値8,888円

✅マリオ発売40周年関連の発表があったものの材料出尽くしで、前日比-3.27%の大幅安となりました


 

◎配信番組「Nintendo Direct 2025.9.12(通称「ニンダイ」)」が公開され、「スーパーマリオブラザーズ」発売40周年を記念した各種発表などがあったものの、ビッグタイトルが明らかにされず物足りないとの見方や好材料出尽くしで、売られたようです

◎今回は「マリオ」映画の続編「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」、「マリオテニス フィーバー」、「ヨッシーとフカシギの図鑑」など「マリオ」シリーズに関する発表がありました

◎また、「ファイアーエムブレム」シリーズの最新作「ファイアーエムブレム 万紫千紅」や、リメイク版「ドラクエ7」として「ドラゴンクエストVII Reimagined」、「ポケモン」の新作「ぽこ あ ポケモン」も発表されました

◎また、ゲームベンチャー企業ポケットペアが午前中に、オープンワールドゲーム「Palworld」を2026年中の正式リリースに向けて開発していると発表したことを、任天堂の売り材料と見る向きもあるようです

◎「Palworld」の公式X(旧Twitter)では、大規模なコンテンツを開発中であり、2025年内にもサプライズを計画していると動画も交えて発表しています

◎「Palworld」がモンスターのデザインなどがポケモンに似ているとして、2024年9月に任天堂とポケモン社が特許権の侵害でポケットペアを提訴しています

◎株価は1月8日年初来安値8,888円から8月18日年初来高値14,795円へ上昇。その後9月3日安値12,985円まで下落も、9月12日高値14,295円まで反発していました

 

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